盛岡市内
盛岡市内って、観光地がどこか不明、見たいなイメージがあり
ひとまずは高橋克彦の小説でよく紹介されている
石割桜を見学
確かに割れています(笑)
樹齢は350年ほど、桜が石を割ったわけではなく、
雷で真っ二つに割れた石の割れ目から桜が伸びた、と言うことだそうです。
ただ、割れ目は毎年広がっているとの事。
見ごたえはありました。
後は、岩手銀行中ノ橋支店。旧本店らしいです。
これは重要文化財だそうです。
札幌の時計台等と違って、周りから余り浮いている印象はない。
特に観光名所といえるところはわからなかったのですが、
後は、やたらと銅像が目に付きました。
原敬とか(確かに岩手の人でしたね)
目立った名所はない町なのですが、
盛岡の雰囲気は非常に良かったです。
ただ、風が強くて何度も折り畳み傘がおちょこになってしまいました。



